減塩のウソ!減塩の弊害!

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調味料選びで減塩商品ばかり選んでいませんか?

減塩は体にいいとされていますが、一般の人々には必要ありません。

テレビCMでは減塩を謳う商品が多いですが騙されないでください!

塩分を控えることは健康を阻害する可能性が大いにあります。

減塩が及ぼす弊害を紹介します。

なぜ減塩思想が強くなったのか?

まず、なぜ減塩運動が盛んになっているのかを調べてみました。

高血圧の予防として、保険政策が勧められたことが挙げられます。

また、厚生労働省が1日の食塩摂取量は8、7g未満、すでに高血圧の人は6g未満と推奨されています。

この食塩摂取量は科学的根拠はありません。

日本高血圧学会減塩委員会となるものまで存在し、減塩の日まで制定しています。

公的機関が積極的に減塩を推し進めています。

論文や学術を調べても減塩にいいことは書かれていないのに、なぜ公的機関が積極的に減塩を推奨しているのでしょうか?

おそらくお金がかかってきます。

大分県が地方創生推進交付金等を活用して減塩を進める運動がなされていました。

国立循環器病研究センターが主催している減塩サミットでは賞金50万円が用意されています。

陰謀論のようではありますが、確実にお金は動いています。

減塩の効果

無塩文化では高血圧症がなく、加齢による血圧上昇もないが、平均寿命は短い。

塩分を取ることで高血圧に繋がるのがわかるが、減塩をすると血圧が下がるという関連がなさそうです。

人口動態統計調査から、脳血管疾患と食塩摂取量は関係がありません。

厚生省は、減塩と運動で脳卒中の罹患率が下がるとしているがデータがないので信ぴょう性は低いです。

高血圧の人が減塩をすると血圧が低下することが見られるが、一般の人が減塩した場合逆の効果が見られました。

どの学術を読んでもいいことは書いてなさそうです。

減塩の危険性

  • 高血圧励起
  • 心筋梗塞危険率上昇
  • 糖尿病悪化
  • 代謝の低下
  • 免疫力の低下
  • ガンの危険性上昇

以上が挙げられます。

免疫力の低下は、上記したように無塩文化では平均寿命が短いこととつながっています。

血中の塩分濃度が減少すると血圧を上げるホルモンが分泌され、結果減塩しても血圧が上がることが証明されています。

塩の重要性

古代から塩は非常に貴重であり、お金同様に扱われてきました。

なぜ塩がそんなに貴重であったのかというと、生命を維持するのに必要であったからです。

そのため、塩を求めて戦争が起こってすらいます。

塩はミネラルを補充する役割があるのです。

ミネラルを補給することでビタミンと結合し補酵素になり、代謝に深く関わってきます。

どんな塩をとればいいのか?

天然塩一択です。

食卓に置かれている塩の多くは精製塩というものだと思います。

精製塩は、ミネラルバランスが悪く塩分の取りすぎになりやすいです。

オススメは逆浸透膜という表示がさていないものを選びましょう。

逆浸透膜と書かれているものは塩化ナトリウムが99%以上になる場合が多く、他のミネラル分が不足しています。

塩の製法にも注目してください。

天日、平釜と表記されているものを選ぶようにしてください。

この製法は、科学的な処理をしていないため、塩化ナトリウムだけでないミネラルも豊富に含まれています。

まとめ

公的機関が根拠のない健康推進をしているのは驚きですね。

減塩することは体にいいというデータはほとんどありません。

減塩を進めている論文等のデータの信憑性もかけています。

しっかりとした塩は精製塩より値段は高くなりますが、健康の方が大切です。

また、健康を考えるのであれば減塩をするよりも運動を行った方が圧倒的にいい影響があります。

血圧についても疑問点が多いので記事にしたいと思います。

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